古賀式拒食症・過食症改善17日間プログラム
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摂食障害の種類と症状 【拒食症】

摂食障害はいくつかの種類があります。



主に【拒食症】【過食症】、そして【特定不能】の摂食障害が挙げられます。



比較的若い年齢層に多く見られる病気で、
10代の頃から長い間、摂食障害に悩まされる人も少なくはないといわれてます。



まずは、【拒食症】から詳しく説明していきます♪




拒食症とは、その名のとおり『食べることを拒(こば)む』ということです。


まわりから見たら、どちらかと言えば痩せているんじゃない?と思うような体型でも、
本人は太っていると感じて食べ物を食べなくなってしまいます。


その為、みるみる体重が落ちていきます。




そんなに痩せているにも関わらず、とても元気で活発に動き回ることがあるのも、
拒食症の特徴といえるでしょう。


これは食べなければ理想の体重になる、体重を自分で調整できることが嬉しくて、
まわりの人たちの思いとは反対にアクティブに行動するんですね。


体重の減少のほかにも、様々な症状があらわれます。




ここでいくつかの症状を紹介したいと思います。




《 思考力の低下 》



ものを食べないということは、脳に送るための栄養素もないことになります。




そうなると思考力そのものが衰えてきてしまいます。




さらに物事を柔軟に考えることができなくなるため、
なにか一つのことへの『こだわり』が強くなります。




《 虫歯になりやすい 》



摂食障害をもつ人は、虫歯になりやすいって聞いたことありませんか?




嘔吐(おうと)の繰り返しで胃液がたくさん出て、
それによって歯のエナメル質が溶けてしまうんです。




これは、うがいや水分補給で少しは防ぐことができますが、
あまりひどい場合は歯医者さんに行くことをおすすめします。




《 低カリウム血症 》



嘔吐したり、大量の下剤を使ったことが原因でひきつりや体に力が入らない、
筋肉がマヒするなどの症状があらわれます。




これは低カリウム血症とよばれるもので、果物やドライフルーツ・野菜を
食べることで防ぐことができます。




《 生理不順 》



体重が減っている時は、栄養不足とストレスなどによって生理不順になることがあります。




体重が少ないために起こるものであれば、体重が戻ると生理もまた始まります。




《 吐きだこができる 》



摂食障害をもつ人の多くは、手の甲に『吐きだこ』といわれるものができています。




吐くために指をのどに入れたとき、前歯に手の甲があたって皮膚がただれたものです。




《 毛深くなる 》



毛深くなるのも、摂食障害の症状の一つです。




やせると体温も下がってしまいます。




そうすると体が自らを守ろうとして、うぶ毛が濃くなるといわれています。




《 むくみ 》



これも嘔吐の繰り返しで、足や顔がむくむことがあります。




これは食事をしないために、タンパク質が不足して起こるものです。




むくみを太ったと勘違いしてまたダイエットしようと思う人もいるので注意しましょう。







摂食障害・過食症・拒食症 改善対策 治す為に!
摂食障害・過食症・拒食症改善マニュアル




posted by 摂食障害改善 at 01:44 | TrackBack(0) | 摂食障害の種類と症状 【拒食症】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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