古賀式拒食症・過食症改善17日間プログラム
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摂食障害との付き合い方 〜気をつけること〜

体重は、身体の状況の一つの目安です。




100グラムがどうのこうのとこだわる必要はありませんし、
一日に何度も量ってかえって不安を大きくするのはマイナスです。




ただ、標準体重の60%を下回ると、生命的な危険があるので、入院治療が必要になります。




また、最近よく話題になりますが、カルシウムが不足すると骨がもろくなり、
さらに、生理がなくなると骨粗鬆症を起こしやすくなります。




カルシウムを薬だけでとるようにしても、なかなか補えないのです。




嘔吐や下痢が続くと、ナトリウムやカリウムなどの電解質のバランスが崩れ、



けいれん発作や不整脈を起こしやすくなります。




電解質飲料をとるようにして下さい。




その他にも、栄養状態の悪化や食行動の変化から、脳や身体に様々な影響が出てきます。




定期的に検査をし、アドバイスを受けて下さい。





摂食障害・過食症・拒食症 改善対策 治す為に!
摂食障害・過食症・拒食症改善マニュアル



posted by 摂食障害改善 at 11:00 | TrackBack(0) | 摂食障害との付き合い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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