古賀式拒食症・過食症改善17日間プログラム
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摂食障害の種類と症状 【特定不能】

3つ目の種類は【特定不能】の摂食障害です。




これは拒食症と過食症…どちらの摂食障害の基準も満たしていないものを指します。


要するに、どちらにも完全には分類できないタイプものをいいます。


ここでは『むちゃ食い障害』を取り上げて紹介することにしましょう。




この『むちゃ食い障害』はカロリーのとりすぎによって、体重が増えていく病気です。


過食症とも似ているように思いますが、『むちゃ食い障害』は一般に、
もとからぽっちゃりした人に多く見られる。


また、拒食症や過食症に比べて上の年齢の人に発症し、男性が半数近くを占めるのも特徴的です。




身体的な面では、便秘がちになるくらいの症状しか出ませんが、
カロリーの高いものばかりを好むので肥満とその合併症に気をつけなければなりません。




さらに『むちゃ食い』は必ずといっていいほど、
家族やまわりの人に隠れて行われます。




たとえば、夜中にこっそり冷蔵庫の中のものを食べるとか、
一人で部屋にこもって食べるとか…その方法は様々です。






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摂食障害の種類と症状 【過食症】

【過食症】



この種類も摂食障害の一つですね。


この過食症は、拒食症とは反対に食べ過ぎてしまう病気です。




とはいっても、私たちが一般的に想像する『食べ過ぎ』とはかなり違うものなんです。


とにかく限度なく食べ続けるのが、過食症の特徴といっていいでしょう。




自分でおさえようと思っても、手が勝手に動いてしまいます。




食べて、美味しいという感覚はなく、ただ口の中にできるだけ沢山の食べ物を詰め込もうとします。


そして、その食べたものをすべて吐いてしまいます。




当然これでもかというほど食べるので体重は増えていきます。




分かっていても、食べることを止められない…それが過食症です。




では、他にどんな症状があるのでしょう?




《 臭くなる 》



過食症になると、頻繁に嘔吐するようになります。




嘔吐物のにおいってものすごいですよね××




あれは、胃液のにおいなんですよ。。。




そのにおいが、何回も嘔吐を繰り返しているうちに体中に染み付いてしまいます。




《 痩せる 》



過食症でも痩せるの?!と思う人もいるかもしれませんが、
ずっと食べ続けるだけが過食症ではありません。




なかには、過食と拒食を繰り返す人もいます。




なので、拒食している間は痩せてくんですね。




《 その他・拒食症と同じ症状 》



他の症状としては、虫歯になりやすい・ 生理不順など拒食症と同じようなものが挙げられます。




もちろん、どちらも症状がよくなってくると元通りになりますよ。




心配な場合は病院で相談するといいでしょう。






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摂食障害の種類と症状 【拒食症】

摂食障害はいくつかの種類があります。



主に【拒食症】【過食症】、そして【特定不能】の摂食障害が挙げられます。



比較的若い年齢層に多く見られる病気で、
10代の頃から長い間、摂食障害に悩まされる人も少なくはないといわれてます。



まずは、【拒食症】から詳しく説明していきます♪




拒食症とは、その名のとおり『食べることを拒(こば)む』ということです。


まわりから見たら、どちらかと言えば痩せているんじゃない?と思うような体型でも、
本人は太っていると感じて食べ物を食べなくなってしまいます。


その為、みるみる体重が落ちていきます。




そんなに痩せているにも関わらず、とても元気で活発に動き回ることがあるのも、
拒食症の特徴といえるでしょう。


これは食べなければ理想の体重になる、体重を自分で調整できることが嬉しくて、
まわりの人たちの思いとは反対にアクティブに行動するんですね。


体重の減少のほかにも、様々な症状があらわれます。




ここでいくつかの症状を紹介したいと思います。




《 思考力の低下 》



ものを食べないということは、脳に送るための栄養素もないことになります。




そうなると思考力そのものが衰えてきてしまいます。




さらに物事を柔軟に考えることができなくなるため、
なにか一つのことへの『こだわり』が強くなります。




《 虫歯になりやすい 》



摂食障害をもつ人は、虫歯になりやすいって聞いたことありませんか?




嘔吐(おうと)の繰り返しで胃液がたくさん出て、
それによって歯のエナメル質が溶けてしまうんです。




これは、うがいや水分補給で少しは防ぐことができますが、
あまりひどい場合は歯医者さんに行くことをおすすめします。




《 低カリウム血症 》



嘔吐したり、大量の下剤を使ったことが原因でひきつりや体に力が入らない、
筋肉がマヒするなどの症状があらわれます。




これは低カリウム血症とよばれるもので、果物やドライフルーツ・野菜を
食べることで防ぐことができます。




《 生理不順 》



体重が減っている時は、栄養不足とストレスなどによって生理不順になることがあります。




体重が少ないために起こるものであれば、体重が戻ると生理もまた始まります。




《 吐きだこができる 》



摂食障害をもつ人の多くは、手の甲に『吐きだこ』といわれるものができています。




吐くために指をのどに入れたとき、前歯に手の甲があたって皮膚がただれたものです。




《 毛深くなる 》



毛深くなるのも、摂食障害の症状の一つです。




やせると体温も下がってしまいます。




そうすると体が自らを守ろうとして、うぶ毛が濃くなるといわれています。




《 むくみ 》



これも嘔吐の繰り返しで、足や顔がむくむことがあります。




これは食事をしないために、タンパク質が不足して起こるものです。




むくみを太ったと勘違いしてまたダイエットしようと思う人もいるので注意しましょう。







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posted by 摂食障害改善 at 01:44 | TrackBack(0) | 摂食障害の種類と症状 【拒食症】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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